会社情報

企業理念

社是

「創意自から道を拓く」

(そういおのずからみちをひらく) ・・・創意(物事をあたらしく考え出す心)があれば、自から道は拓かれていく。

理念

私たちは、独自のものづくり技術と卓越した技術屋精神にもとづき、電子と光の世界を構築し、情報コミュニケーションの未来に貢献します。

行動指針

お客様に期待されること。そして、その期待を上回る満足を提供することは、私たちにとっても、この上ない喜びです。お客様に最大の満足を提供するには・・そう考え続け、1966年の創業よりエレクトロニクス産業に従事して参りました。 加速的に成長を続ける、このエレクトロニクス産業において複雑化・高度化するニーズにお応えしていくためには、やはり、“人”の持つ力が必要不可欠であると、私たちは考えます。 社員の一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境が、ミクロ技術研究所の力を最大化します。“創意自ら道を拓く”の社是のもと、各個人が創造力を発揮し、挑戦・信頼・礼節・感動を胸に、それぞれの業務に取り組む。 私たちは、お客様の期待を超える満足の実現を通して、情報コミュニケーションの未来に貢献してまいります。

会社概要

社名
株式会社ミクロ技術研究所
代表者
吉川 実
創業
昭和41年11月
会社設立
昭和41年11月23日(有限会社)
昭和49年4月23日(株式会社)
資本金
6000万円(払込済)
社員数
300名(グループ連結従業員数)
取引銀行
三井住友銀行 渋谷支店
三菱東京UFJ銀行 新宿支社
三菱東京UFJ銀行 渋谷支店
営業品目
タッチパネル事業
静電容量方式タッチパネル/抵抗膜方式タッチパネル

システム事業
タッチパネルシステム開発

基板事業
FPD用電極基板/カラーフィルター基板/フィルム電極基板
マイクロ配線事業
検査用プローブシート/各種配線基板/IAR処理(表面改質)

その他
光学応用製品/薄膜応用製品

装置
プロセス技術と製造装置の販売
所在地
本社
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷 1-33-14
TEL. 03-3469-1133 FAX. 03-3469-1557

厚木事業所
〒243-0036 神奈川県厚木市長谷367-1
TEL. 046-248-6629 FAX. 046-250-7233

長岡事業所
〒940-1164 新潟県長岡市南陽 1-1027-5
TEL. 0258-89-7396 FAX. 0258-89-7398

沿革

会社沿革
開発製品
長岡第二工場竣工
2014
長岡事業所竣工
2011
2010
静電容量タッチパネルの量産
分社化2007年7月1日
木曽駒カンパニー→株式会社 木曽駒ミクロ
木曽カンパニー→きそミクロ 株式会社
厚木カンパニー→株式会社 厚木ミクロ
2007
2006
静電容量タッチパネルの開発
厚木事業所竣工
2004
2002
LCD用反射基板の量産
社内カンパニー制導入
木曽駒カンパニー
木曽カンパニー
厚木カンパニー
2000
LCD用反射EL用電極基板
携帯電話用反射型カラーフィルター量産基板の量産
1999
携帯電話用LCD基板量産
1998
大型PDP基板の量産
1997
ガラスタッチパネルの量産
1996
大型LCD用カラーフィルター量産
資本金6,000万円に増資
1995
1994
LCD用カラーフィルター量産
木曽駒工場竣工
株式会社 マイテック設立
1993
1992
COG-Stick基板 日・米・韓国特許取得
1989
LCD用カラーフィルターの開発
厚木開発センター竣工
1988
1987
LCD-TV用電極基板
1985
PC用LCD電極基板
1984
パソコン用PDP電極基板
木曽工場竣工
テクノプリント 株式会社設立
1983
1982
透明メンブレンスイッチ
1981
太陽電池用基板
株式会社に改組
1974
LCD電極基板
1970
自動制御部品(エンコーダーディスク板)
富ヶ谷本社研究室開設
1969
創業・世田谷区等々力に研究室開設
1966
自動制御部品(エンコーダーディスク板)
会社沿革
開発製品

環境方針

ISO14001の要求事項に準拠した環境マネジメントシステムを確立し、環境保全活動を円滑に推進して環境マネジメントシステムを継続的に改善し、環境汚染の予防をいたします。

当社が行う「薄膜光学応用製品及びタッチパネルの製造」事業のなかで環境に与える影響を適確に捉え、環境目的、目標を設定し環境汚染の予防をいたします。

次の項目を環境目的・目標として取り組む重要活動項目として位置づけます。
 ①循環型社会に貢献する資源リサイクルの促進
 ②エネルギー資源の節約
 ③地域及び作業環境の保全

当社の環境側面に関して環境関連の法律、規制の順守および当社が同意した業界及び顧客の要求事項を順守します。

環境方針は、文書化し、社内に掲示する。また、ホームページにおいて公開します。

品質方針

当社の事業活動を通じて、常にお客様に満足が得られる製品を提案し、提供し続ける。

適用規格、法規制要求事項及び顧客要求事項を満たすとともに、品質マネジメントシステムを運用し、その継続的な改善を追求し続ける。

各事業所に当社の品質方針にそった「品質目標」を設定させ、レビューする。

品質方針は、文書化し職場への掲示などを通じて当社の全員に理解、実施、維持されるように徹底する。

品質方針を制定後、適切性の持続のために毎年4月に見直しを行う。

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