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異なるセクションを超えて連携する若手

先輩スタッフの声

これからの10年 / 若手座談会

異なるセクションを超えて連携する若手

異なるセクションを超えて連携する若手

設立10年の節目を迎える長岡事業所。これからの10年を見据え、今後の発展について語るうえで欠かせないのが、若手社員の存在だ。ミクロの今後について、どのような思いを抱き、どのような未来を思い描いているのか。5人の若手社員が語り合った。

T.I
私とN.OさんとS.Hさんは製品企画部の所属です。私は主に自動車メーカー向けのカバーガラスを担当しています。
N.O
私はタッチパネルがメインですね。
S.H
私はT・Uさんとは別の自動車メーカー向けのカバーガラスの仕事と、既存の工程の効率化を担当しています。
T.U
資材部の一員として、資材関連やクレーム対応などに携わっています。
H.K
中途入社してまだ3ヶ月ほどですが、本社の営業業務として、長岡と本社の橋渡し役と成るべく情報を共有しています。
T.I
製品企画部の仕事は、お客様との打ち合わせへの同席や要望に応えるための試作、トラブル対応まで多岐に渡ります。
N.O
工場の利益やコスト意識についても考えなければいけないので、全体を理解する必要がありますね。
S.H
私の場合は、車載のカバーガラスが生産に入り、落ち着いたこともあり、工程の効率化を担当していますが、やはりそちらでも全体を見渡すことが欠かせませんね。

若手の方が、さまざまなプロジェクトやセクションをまたいで全体を見渡す仕事をすることは珍しいことだと思います。

T.U
確かにそうかもしれませんね。ミクロは横のつながりを重視していると言えるかもしれません。
T.I
横のつながりといえば、私の担当でトラブルがあるとマツダの担当のS.Hさんにも共有するなど、違うセクションの人とのコミュニケーションを重視しています。

ミクロのこれからの10年を考えるにあたって、みなさんどのような考えをお持ちでしょうか?

T.I
製品企画部の一員として多くの経験をさせていただき、ようやくパイプ役ができるまでに成長できました。この経験を生かして、会社の稼ぎ頭になるような大きな仕事を手がけていこうと思います。そのためにも、これから新卒で入ってくる人も巻き込んで強いチーム、強い長岡工場をつくっていきたいです。
H.K
まだまだ浅い経験ではありますが、本社と事業所をブリッジした業務で全体を見渡していることが、これから役に立つと思います。自分ならではの視点から、よりよい組織にしていくことを考えていきます。
S.H
ミクロには技術力がありますが、まだまだ個人の技術という感じがあります。これから会社の技術として蓄積するためにも、今以上に情報共有をしっかりするなど仕組みを考えて、組織力をもっと高めていきたいです。
N.O
S.Hさんの言う通りで、どうしても個人に頼ってしまい継承がうまくできていない面があると思います。そういったものを継承しつつ、さらに新しいものもどんどん取り込んでいければミクロはもっと強くなると思います。
T.U
確かに個人の力も大事な要素ではありますが、それだけに頼らず組織力で会社を強くしていくことが必要ですね。長岡事業所だけにとどまらず、会社として一致団結した集団になることが目標と言えると思います。

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