加工技術

ミクロ技術研究所の
ガラス加工技術

開発から量産までを
一貫体制でご提供

各種加工を国内工場で一貫して行っております。お客様の仕様に合せて製品を、高品質・低コスト・短納期で提供いたします。

1防眩加工技術
(AG/AR/AF) ※AR/AFは成膜加工

―画面をもっと見やすく―

ガラスの防眩はAG加工で行います。ケミカルエッチングでムラの少ない均一な表面処理です。さらにARコーティングで透過性を高めて反射率を抑え、フッ素による防汚効果が抜群なAF加工も可能です。これらを同時に行うことで高い防眩効果が得られます。

2ケミカル加摩加工(ガラスエッチング)

ー 薄くて強いガラスを実現 ー

大規模フッ酸処理施設において、ガラスエッチング技法で薄くて強いガラスを実現します。0.1~0.2mm厚超薄板加工が可能で、最大加工寸法は730×920mm。特殊加工は、1,200mm幅まで。さらに薄板貼り合わせ加工で強度のあるガラスが提供可能で、破損した場合、飛散防止に威力を発揮。

3熱曲げ加工(ガラスエッチング)

ー 歪みのない熱曲げ加工 ー

独自技術により、歪みのない高精度な熱曲げが、最大加工寸法600mmまで可能です。さらに当社は、曲げたガラスの強化加工、防眩加工(AG/AR)、加飾加工を施すことも可能な一貫生産体制を整えています。

4加飾加工

ー ガラス表面を飾る ー

シルク印刷による耐久性の高い加飾加工を施します。最大1,100×200mmまでの大きなガラスへの加飾が可能で、精彩さや色合いなどご提案に沿った形で提供します。また、曲面印刷加飾は最大600mmまで可能です。

5真空薄膜とフォトファブリケーション加工技術

ー 電子部品への応用 ー

ガラスタッチパネルへの応用が可能な技術です。真空薄膜はITO、AI、Mo、Cu、Cr、等を配線パターンや材質によって選び成膜を施します。フォトファブリケーションは、フォトエッチングで精密配線パターンを形成するものです。

6真空薄膜とフォトファブリケーション加工技術

ー 独自の技術でさまざまなガラス加工 ー

異形ガラスの製作、穴あけ、面取りまで、お客様のご要望に合わせた加工が可能です。最大1,100mm幅まで加工することができ、また貼り合わせや化学強化処理を施すことにより、強化抜群のガラスが生み出されます。
PAGETOP